リーダー紹介 細胞治療開発研究部
Division of Pathology and Cell Therapy
チームリーダー

田川 雅敏 Masatoshi Tagawa, MD, PhD
(部長)
プロフィール
1979年千葉大学医学部卒業。研修医を経て千葉大学大学院医学研究科修了。米国スタンフォード大学医学部でのポストドクトラルフェローを経て、1987年千葉大学医学部助手。同大学医学部講師を経て、1997年より現職。

専門分野
がんの遺伝子治療、細胞性免疫応答
分子生物学、臨床試験
主な業績
- Tagawa M et al. PNAS 1986; 83: 3422-3426.
- Tagawa M Curr Pharm Des 2000; 6: 681-699.
- Tagawa M et al. Cancer Immunol. Immunother 2006; 55: 1420-1425.
ひとこと / 抱負
遺伝子治療の基盤形成と、その医薬品の開発、細胞治療の実践等を通じて、がん治療の先駆的開発研究に寄与することを願っています。
教育こそが最大のインフラである。
参考 Web site
International Society for Cell and Gene Therapy of Cancer (ISCGT)
千葉大学21世紀COEプログラム 消化器扁平上皮癌の最先端多戦略治療拠点形成
趣味
訪問した外国の美術館めぐり
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