細胞治療開発研究部
Division of Pathology and Cell Therapy
概要
遺伝子あるいは遺伝子を導入した細胞、遺伝子工学を駆使した人工ウイルス、免疫担当細胞等を使用して、従来のがん治療とは全く異なる発想と手法で、難治性のがんに対する新規治療法、先端的治療の開発に繫がる基盤研究をおこなっております。がん局所における組織破壊と、それによって惹起される抗腫瘍免疫応答を効果的に利用し、局所療法から転移巣を含めた全身的治療の誘導を研究の具体的な目標としています。また、本研究は国際的な連携が要求されることから、国内外との研究施設との共同研究を行っています。また今後これらの遺伝子医薬の臨床応用への基盤整備を推進する予定です。
キーワード: 遺伝子治療、免疫治療、ウイルスベクター、アデノウイルス、樹状細胞、サイトカイン、インターフェロン、臨床試験研究

メンバー
部長田川 雅敏
主席研究員川村 希代子
連携大学院生李 全海
楊 珊
藤森 浩中
客員大学院生 武井 優樹
山中 満佳子
中村 純
岡本 慎也
研究補助福田 昭子
主な共同・連携研究チームなど

千葉大学医学研究院
千葉大学薬学研究院
ISCGT
研究プロジェクト
バイオテクテクノロジーの技術を駆使して、難治性腫瘍等に対して、有効でしかもヒトに優しい新規治療法の確立が目的です。
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