千葉県がんセンター
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がん先進治療開発研究室
Laboratory of Innovative Cancer Therapeutics

English

概要

がん、なかでも神経芽腫の発がん機構と自然退縮の謎を分子レベルで解明し、同定した原因遺伝子および候補遺伝子を標的とした診断法と治療薬の開発を目指しています。方法論的には、網羅的ゲノム異常、網羅的遺伝子発現、そして、p53ファミリー等候補遺伝子からアプローチしています。

キーワード: 発がん機構、神経芽腫、自然退縮、分子標的、創薬

写真

メンバー

室長(事務取扱い)中川原 章

主席研究員中村洋子

博士研究員 横地智貴
ソニア・クラマー

客員研究員呉 円
ラフィクル・イスラム

客員大学院生安藤幸滋
高木大輔
于 凡

連携大学院生 スティーブン・ラーセン
末永雄介
高野 良
ジェスミン・アクター
アジジュール・ラーマン
カンムル・ハサン
小嶋彰吾
金子伊樹

学生松本大介

研究補助佐田あかね
畑 久美子
村杉るみ子
吉田登志子

研究プロジェクト

がん、とくに神経芽腫の発生、悪性化、自然退縮の分子機構解明と予後予測系の構築、ならびに治療法の開発

  1. 神経芽腫自然退縮の謎解きと治癒率向上へ
  2. 分子標的治療を目指すがん治療戦略
  3. p53ファミリーと発がん・転移(横断的プロジェクト)
  4. 小児がんのトランスレーショナルリサーチ(横断的プロジェクト)
  5. 「ヘルプ・ファイト・小児がん」プロジェクト(HFCC)[IBM: World Community Grid](特別プロジェクト)

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