センターのあゆみ
千葉県がんセンタ-は、県民の多年の要望に沿って、年々増加するがんの制圧に向かって、がん対策の中心的役割を果たすために建設され、昭和47年11月、その第一歩を踏み出しました。開設までの経緯及びその後の経過の概略は次のとおりです。

- 昭和37年1月
- 千葉県がん対策審議会から成人病センターの設置について答申
- 昭和42年9月
- 審議会から成人病センターの規模及び内容について答申
- 昭和44年9月
- 衛生部にがんセンター建設室設置
- 昭和46年1月
- 建設工事着手
- 昭和47年3月
- 看護婦宿舎完成
- 昭和47年7月
- 本館竣工
- 昭和47年11月
- 開所、診療業務を開始
- 昭和48年3月
- 医師住宅(木造3戸、鉄筋16戸建て1棟)完成
- 昭和50年9月
- 看護婦宿舎(増設)完成
- 昭和59年2月
- 千葉県がん対策審議会から 「がんの治療体制の整備等総合的ながん対策の実施」について建議
- 昭和61年3月
- 昭和60年6月設置の千葉県がん治療体制整備検討委員会から 「千葉県におけるがん治療体制の整備」について報告
- 昭和63年8月
- 増築及び改修工事着手
- 平成3年2月
- 増築及び改修工事竣工
- 平成3年7月
- 看護婦宿舎完成
- 平成5年5月
- 外来ホ-ル増築
- 平成9年5月
- がん診療施設情報ネットワークシステム始動
- 平成12年4月
- 外来処置室及び放射線治療棟増築
- 平成14年12月
- 緩和医療センター竣工
- 平成15年4月
- 緩和医療センター開棟
- 平成18年4月
- 電子カルテ稼動
- 平成18年8月
- 都道府県がん診療連携拠点病院に指定
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