病院機能評価の認定

千葉県がんセンターは、(財)日本医療機能評価機構から「病院機能評価」の認定を受けています。
当センターでは、県民に最適な医療を提供するため、第三者機関である財団法人「日本医療機能評価機構」による病院機能についての客観的評価を受けて、平成14年5月20日に病院機能評価(一般病院種別B)に認定され、平成19年12月17日には改訂された新評価体系(Ver.5.0)による再審査を受けて、認定基準に達していると評価されました。
病院機能評価とは
病院機能評価とは、厚生労働省や日本医師会などの出資により設立された財団法人「日本医療機能評価機構」が平成9年度から行っている事業で病院の機能を第三者の立場から評価するものです。評価の内容は、「病院組織の運営と地域における役割」「患者の権利と安全確保の体制」「療養環境と患者サービス」「医療提供の組織と運営」「医療の質と安全のためのケアプロセス」「病院運営管理の合理性」の6領域から構成されており、書類による事前審査及び7人の評価調査者(サーベイヤー)による3日間の訪問審査が行われ、合計532項目の審査を受けます。評価の結果、一定の認定基準に達している医療機関に5年間有効の認定証が授与されます。
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