千葉県がんセンター
私たちは一人でも多くの千葉県民に質の高いがん治療を提供します。

画像診断部

1)画像診断部の紹介

 画像診断部では、専属医師2名・レジデント2名と診療放射線技師10名で構成され、各種検査及び治療にあたっております。
 画像診断機器は近年更新したばかりですので、効率よく検査を行う事が可能です。

<使用機器>
MDCT: Siemens Somatom Definition Flash
   Somatom AS
   Sensation16
MRI: Siemens Magnetom Avanto1.5T ,GE Sign 1.5T  

 新患のCT・MRIは来院日~初診後1週間以内に対応させて頂いております。三次元画像データを作成し、より綿密な診断が行えるよう努めております。
 また画像診断のみならず、診療科の医師と共にDSA・IVR(動注塞栓術等)、腫瘍に対する低浸襲治療へも積極的に対応しております。最近ではWEBを利用し、他病院の患者さんの画像読影にも対応させて頂いております。

●主な治療のご案内

治療項目 入院/外来 治療に要する日数 ご案内
DSA 入院/外来 1日間 当センターでは、末梢部位の血管造影検査の際、経静脈性DSAを用いております。経動脈のものより画質の鮮度は多少異なりますが、カテーテルを用いず行える為安静の必要がなく、低侵襲での検査が可能です。
TAE 入院 1~7日間 当センターで主として行っているIVRの一つです。正常血管にあまり影響を与えない薬剤を利用する事により、通常の塞栓術では難しいと思われている臓器やリンパ節に対しても塞栓を行っております。

2)構成メンバー

部長 高野 英行

S61年 千葉大学医学部卒

  • 日本医学放射線学会 専門医
  • 日本医学放射線学会 代議員
  • 日本放射線科専門医会 理事
  • Ai学会 理事

医長 舩津 宏之

H10年 旭川医科大学医学部卒

  • 日本医学放射線学会 専門医
  • 検診マンモグラフィ読影認定医

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