千葉県がんセンター

第66回 Clinical Oncology Conference(COC)

1.日時;平成23年1月19日(水曜日) 午後6時~

2.場所;千葉県がんセンター 西1階テレビ会議室

3.テーマ

「制吐剤適正使用ガイドラインの検証 」

座長:腫瘍血液内科部長 熊谷 匡也
(化学療法レジメン管理部会・委員長)



演者:外来化学療法科部長 辻村 秀樹
「高リスクグループの細分化とその検証:AC療法は本当に高リスクか?」

薬剤部   浅子 恵利
「高リスクレジメンにおけるパロノセトロンの有用性とアプレピタントの適正使用」

 抗がん剤に伴う悪心・嘔吐は重要な有害事象であり、日本癌治療学会は2010年5月に「制吐剤適正使用ガイドライン」を発表した。
 千葉県がんセンターはこれまでの経験とデータの蓄積に基づき、これに独自の改編を加え運用を開始した。
 今回のカンファレンスで双方の妥当性を検証し、より適切な制吐剤の使用法を議論したい。

※千葉県医師会生涯教育認定講座として単位の取得が認められています。

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