千葉県がんセンター
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第50回 Clinical Oncology Conference(COC)

1.日時;平成21年3月18日(水曜日) 午後6時~午後7時

2.場所;千葉県がんセンター 1階テレビ会議室

3.テーマ

「当センターにおける、子宮体がん治療の現況」
1)最近の子宮体癌治療の動向
2)当センターにおける子宮体部悪性腫瘍の治療成績

演者;田中 尚武 (婦人科)
鈴鹿 清美 (婦人科)

司会;山本 尚人 (乳腺外科)

 子宮体がんはライフスタイルの欧米化により年々増加傾向にあります。約25年前には子宮がん全体の15.4%程度をしめておりましたが、現在では40%を超える勢いです。2006年には子宮体癌治療ガイドラインが出版され、当センターにおいても基本的にはこのガイドラインに準拠した治療方針をとっています。本講演の前半では、子宮体がん治療の動向を概説し、治療ガイドラインの問題点について解説致します。また、後半では当センターにおいて手術治療がなされた子宮体がん患者さんの臨床病理学的因子を解析し、予後との関連を検討した研究結果と、最近増加傾向にある、子宮体部がん肉腫の生存解析の結果を発表します。

※千葉県医師会生涯教育認定講座として3単位の取得が認められています。

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