第48回 Clinical Oncology Conference(COC)
1.日時;平成21年1月21日(水曜日) 午後6時~午後7時
2.場所;千葉県がんセンター 1階テレビ会議室
3.テーマ
1. ハーセプチンを用いた医師主導型治験の経験
2. 乳がん看護認定看護師の役割と活動
演者;山本 尚人 (乳腺外科)
西 弘美 (乳腺外科外来)
司会;熊谷 匡也 (腫瘍血液内科)
平成15年7月の改正薬事法の施行により、医師が主体となって行う臨床試験のうち厚労省への承認申請を目的とするものは未承認の薬物・器具等の提供を企業より受け、治験として実施することが可能となりました。当科では、手術可能なHER2陽性原発乳癌に対して術前化学療法にハーセプチンを併用する医師主導型多施設共同治験に平成18年より参加しています。今回は、医師主導型治験を経験し、通常の企業主体の治験との相違や苦労などを紹介いたします。
年々増え続ける乳がん罹患率やその治療の特殊性から、より専門的な看護実践を行うために、平成17年10月乳がん看護認定看護師の教育課程が開設されました。まだまだ新しい分野である乳がん看護認定看護師についてその役割や活動について紹介いたします。
※千葉県医師会生涯教育認定講座として3単位の取得が認められています。
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