千葉県がんセンター
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リーダー紹介 発がん制御研究部
Division of Molecular Carcinogenesis

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チームリーダー

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上條岳彦 Takehiko Kamijo, MD, PhD
(部長)

プロフィール

ミトコンドリア脂肪酸代謝異常症の研究で学位取得。以後発がん機構の研究を行い、ARFががん抑制遺伝子であることを証明した。現在発がんに関るがん抑制遺伝子のエピジェネティックな制御、がん幹細胞の研究を促進している。

  • 昭和61年3月信州大学医学部医学科卒業。
  • 平成6年3月信州大学大学院医学研究科修了。
  • 平成7年9月Howard Hughes Medical Fellow。
  • 平成13年4月信州大学医学部附属病院小児科講師。
  • 平成18年4月千葉県がんセンター研究局 部長。

専門分野

小児がんの発がんメカニズム、がん抑制遺伝子(ARF/p16; p53 family proteins)、ポリコームによるエピジェネティックな発現制御

主な業績

  • Kamijo T et al. J Biol Chem. 1993;268:26452-60..
  • Kamijo T et al. J Clin Invest. 1994;93:1740-7..
  • Kamijo T et al. Cell. 1997;91:649-59
  • Kamijo T et al. PNAS U S A. 1998;95:8292-7.
  • Nakazawa Y et al. J Biol Chem 2003; 278:27888-95
  • Miki J et al. Genes To Cells. 2007;12:1371-82.
  • Kurata K et al. Oncogene 2008; 27:741-54.

全業績PDF/134KB)

ひとこと / 抱負

生化学教室で分子生物学を始めた院生の時代から分子細胞生物学に魅せられてきました。現在は発がんというがんの最も基本的なテーマに取り組んでいます。細胞増殖や細胞死制御機構、クロマチン制御による転写調節機構に興味のある意欲ある学生さんを募集しています。ご連絡ください。

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