千葉県がんセンター
私たちは一人でも多くの千葉県民に質の高いがん治療を提供します。

第674回 千葉県がんセンター研究局集談会のお知らせ

 第674回 千葉県がんセンター研究局集談会を下記の要領で開催いたします。
 多数の御来聴.御討論をお願いいたします。

演題: 「がん哲学&がん哲学外来」
―時代は何を求めているか―

Cancer Philosophy and Cancer Philosophy Clinic

演者: 樋野 興夫 博士
(順天堂大学医学部 病理・腫瘍学講座 教授)

日時: 平成21年6月23日(火曜日) 午後6時~午後7時30分

場所: 千葉県がんセンター 西1階TV会議室

要旨: 1.がん哲学
「がん哲学」とは若き日から学び続けている南原繁(戦後初代の東大総長)(1889年-1974年)の「政治哲学」と吉田富三(元癌研所長・東大教授・佐々木研究所長)(1903年-1973年)の「がん学」をドッキングさせたものである。
「がん哲学イコール=生物学の法則プラス+人間学の法則」である。
2.『がん哲学外来』
『がん哲学外来』は、生きることの根源的な意味を考えようとする患者と、がん細胞の発生と成長に哲学的な意味を見出そうとする「陣営の外」に出る病理学者の出会いの場でもある。

本文ここまで。以下ナビゲーション

千葉県がんセンター > 診療科紹介(医療機関向けメニュートップ) > お知らせ一覧(医療機関向け) > 第674回 千葉県がんセンター研究局集談会のお知らせ

copyright CHIBA CANCER CENTER