IBM、千葉県がんセンター、千葉大学の共同プロジェクトが始まります。
このたび、IBMと千葉県がんセンター及び千葉大学医学・薬学部は、ワールド・コミュニティー・グリッドの膨大なコンピュータ処理能力を活用し、小児がんの一種である神経芽腫の新しい治療薬を開発することを目的とした国際的社会貢献プロジェクトを開始することになりました。
ワールド・コミュニティー・グリッドを活用したプロジェクトとしては、世界で12番目、アジア太平洋地域からは初めてとなります。
詳細は、研究局の特別研究プロジェクトのページ並びに、IBM、ワールド・コミュニティー・グリッドのホームページ「ファイト!小児がん」からご覧になれます。
![]()
千葉県がんセンター(一般向けメニュートップ) > お知らせ一覧(一般向け) > IBM、千葉県がんセンター、千葉大学の共同プロジェクトが始まります。




