千葉県がんセンター
私たちは一人でも多くの千葉県民に質の高いがん治療を提供します。

ボランティア活動

 がんセンターでは、患者さんのお世話の他、楽しいイベントなどのボランティア活動を行い、患者さんとの心の交流「ふれあい」を大切にしています。
 外部からのボランティアは、「光の会」34名と淑徳大学の医療ボランティアサークル「color, colors」23名と千葉県衛生短期大学・千葉県医療技術大学校(看護学生)からのボランティアです。センター職員は平成2年より「ふれあい広場」と命名して多くの活動を行っています。

光の会

 光の会は、現在45人で活動しています。月曜日~金曜日は、外来ロビーに立ち、具合の悪い方や初診で戸惑う方、車椅子で移動される方の介助など、目の前で起こる様々な事をできる範囲でお手伝いをしています。また、みなさんから寄贈された本や雑誌をワゴンに載せて貸し出しをする移動図書サービスもしています。園芸のグループは庭や花壇に花の苗を植え、四季折々の花を咲かせています。夏の草むしりはとても大変です。館内の花のコーナーは季節の行事を取り入れた飾り付けをしています。緩和センターでは、毎週木曜日の午後、ティーサービスをしています。ピアノの演奏のある日もあります。

 私たちは病院職員の手の届かないところのお手伝いをして、患者さんやご家族を支えられればと思っています。「継続は力・・無理なく楽しく続けよう」をモットーにできることから少しずつ、気負わずに活動できたらと願っています。

活動内容
「外来患者さんの案内(月曜~金曜の10時~12時)」
 やさしく親切と好評です。
「玄関のまわり・院内のコーナーの花の世話」
 かわいらしい花々に勇気づけられます。
「外来ホールの生花」
 四季折々の本格的な生花は、気持ちが華やぎ、心が癒されます。
「移動図書(週2回)」
 患者さんは来棟を心待ちにしています。
「ボランティア講座(月1回)」
 患者さんとのふれあいを大切に、ボランティアのための講座を開催しています。

color, colors(カラーカラーズ)

活動内容
「入院患者さんのお世話(散歩、話相手、買い物等 11時~13時)」
 キリンのエプロンをした学生さんは、患者さん皆さんに可愛がられ、待たれています。

看護学生ボランティア

 大きなイベント(夏祭りやクリスマスなど)には、患者さんに楽しいひと時を過ごしてもらおうと駆けつけてくれます。そして一緒になって楽しみます。

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