ほっとステーション
千葉県がんセンターには、「ほっとステーション」という小さな相談コーナーがあります。
患者相談支援センターの面談室のひとつで、主にピアカウンセラーというがん体験を持つ相談員が、ここで患者さんやご家族の思いに耳を傾けています。また、がんに関する冊子や情報誌を多数用意し、インターネット環境も整えて情報提供のお手伝いもしています。
がん対策基本法の施行に伴い、がん診療連携拠点病院にはがん相談窓口の設置が義務付けられています。千葉県がんセンターでは、患者さんやご家族の多様なニーズに対応できるよう相談業務に多職種のスタッフを専任として配置しています。看護師やメディカルソーシャルワーカーなどの専門職の相談員に加え、ピアカウンセラーが相談に対応するという全国でも初めての試みとして2006年9月に、ほっとステーションを開設しました。2007年外来フロアの改装準備のため、患者相談支援センターと向かい合う場所に、ほっとステーションが移動したのを機に、患者相談支援センターの面談室としてリニューアルいたしました。
新しいほっとステーションは、ピアカウンセラーだけでなく、患者相談支援センターの看護師、メディカルソーシャルワーカーとの面談にも利用しています。お気軽にご利用ください。
※不在の場合は向かい側の患者相談支援センターに、声をかけてください。

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