患者さんの声(過去の一覧)
ご意見・ご要望への回答
担当部署:事務局管理課
作成日:平成21年7月8日
血液検査のデータについて、何のための項目なのか、数値の目安等、医師に聞いても時間等の都合で全ては聞ききれない。壁等に一覧表を貼ってもらいたい。
検査結果のデータに関するご質問等については、臨床検査科の窓口にお声掛けください。
検査の値・正常値等について、患者さん個々に対し担当者が丁寧にお答えいたしますので、ぜひともご利用ください。
駐車場が満杯で道も混んでおり、診察に間に合うか心配だった。
駐車場を増やしてもらいたい。
当センターを受診される患者さんが増加しており、駐車場が利用しにくくなっているのはご指摘のとおりです。
これを解消するため、当センターといたしましても、駐車場のより効率的な利用方法ならびに、限られた敷地ではありますがその中でも増設に向けて、千葉県病院局との連携のもと検討を進めているところです。
つきましては、今後も更に検討を重ねこれの解消を図りたいと考えておりますので、皆様のご理解をお願いします。
入院中、個室のクーラーの温度調節ができないことと、風向きが変えられず困った。
風が直接あたり寒くなってしまった。
患者の体調に合わせ、調整ができるようにしてほしい。
当センターの空調設備の温度管理は中央一括で行っており、ご指摘のとおり各部屋での調整はできません。
ただ、若干ではありますが風量の調整はできますので、これによる対応をお願いします。
また、風向につきましては、支障があるようであれば医療スタッフにお申し出ください。
担当者が対応いたしますので、よろしくお願いいたします。
医師の物腰が柔らかく、話しやすく親切で、信頼感が持てます。食事も工夫され美味しい。医療には、医療技術はもちろんだが「やさしさ」も必要だと思います。これらのことが患者の不安を和らげ、治療にもよい影響を与えるものと思います。医療スタッフには、今後もがんばってほしい。
一患者の状況をいち早くキャッチし、それに対応する医師、看護師、栄養士等の連携を見て幸せに感じました。
特に、栄養士については、病床に数度足を運んでくれいろいろと話をしていただきました。病院の皆さんに対しこれからもがんばっていただきたく、感謝の気持ちの一端を投函しました。
他の病院からの紹介で千葉県がんセンターに入院しましたが、医師の説明が分かりやすく、安心して治療を受けられました。食事も心がこもっていました。
- 売店をもっと大きくしてほしい。
- コンビニのような感じになればよいと思う。
- 車椅子の方も自由に行き来ができる通路があればよい。
いつも売店をご利用いただきましてありがとうございます。
当センターは開設35年を経過しこの間、患者さんの増加、業務量の増大による職員の増加等により、施設自体が非常に手狭にとなってきています。
このような中、各部署とも限られたスペースの中で円滑な業務の遂行について努力しているところです。
したがって、今回ご要望のありました件につきましては、当センターとしては現状難しいものと考えています。
今後もお気付きのことがございましたら、ご指摘いただきますようお願いいたします。
- 病院西病棟玄関前に業者が車を停めて商品を納入している。このため、患者を玄関近くで降ろそうとしてもできない。患者と業者、どちらが優先なのか。
- 玄関前に設置してある身体障害者用駐車スペース及び救急車両駐車スペース、更には消火栓設備前にも時々駐車している。火事など緊急時にどう対応するのか。
近年、患者さんの増加等により、当センターの駐車場が手狭となり皆様には大変ご不便をおかけしています。
さて、当センター正面玄関前のスぺースにつきましては、身体障害者用駐車スペース及び、救急車両駐車スペース、更には火災発生時に対応するための消火栓設備を設置し、その旨表示をしています。
そして、このスペースはその目的外に使用することを禁止するとともに、この旨来院者にもお願いをしているところですが、これらスペースの周辺に時として駐車車両があるのも事実です。
この車両については、適宜、守衛の口頭による注意、あるいは駐車禁止の張り紙により対応を図っているところですが、いまひとつ徹底されていないのが実情です。
また、業者の駐車スペースにつきましてもその場所を指示しているところですが、昨今の駐車場の混み具合からその場所を確保できず、玄関前に駐車している場合もあるところです。
このような実情を踏まえ、今後、当センターといたしましては緊急事態への適切な対応を図る観点及び、患者さんの駐車スペースの確保(玄関前)を図る観点から、玄関前スペースの適正使用について更に努力をしてまいります。
また、当センター来院者全体への駐車場の確保という観点から、引き続き病院局に要望・検討をしておりますので皆様のご理解、ご協力をお願いします。
施設整備について
- トイレの数が少ない・不潔だ・洋式化を要望する。
- トイレが狭いので改築すべきだ。車椅子等、体の不自由な人に不便すぎる。
当センターは開設以来35年を経過しました。
当時の施設・設備としましては、患者さんに対し十分機能するものと考えておりましたが、当時と比較して4倍以上の外来患者さんが受診される現状を見たときに、ご指摘のような不具合が生じているのもセンターとして認識しています。
ただ、ご要望のこれらをすべて一気に解決することは、施設・設備の構造面あるいは予算上の面から難しいと考えています。
しかしながら、このような状況の中でも当センターといたしましては患者さんの療養環境の向上を図る観点から、老朽化する施設・設備について実施可能なところから整備を図ってまいりたいと考えております。
この一環として、本年11月中旬から12月末にかけて外来を中心としたトイレ設備の洋式化及び、自動手洗化へ向けての改修工事を実施いたします。
この工事の実施に伴い、皆様には別の意味でご不便をおかけすることもあると思いますが、ご理解とご協力をお願いいたします。
ウロバッグやドレーンバッグになぜカバーを付けないのか、患者にとっても気持ちのいいものではない。
当当センターでは、医師、看護師が患者さんの状態を常に観察し、安全を図るためのひとつの手段として、ウロバッグやドレーンバッグにはカバーを施しておりません。
ついては、事情をご理解いただき、今後ともご協力いただきますようお願いします。
音楽療法を受ける中で、奏者から聴者への押し付けでなく、ともにその場の雰囲気作りをしてゆくという、奏者の意図が感じられました。自分も、各種楽器のプレイヤーとしてボランティア活動をしており、大変参考になりました。
駐車場が満杯で、早めに来ても予約時間に間に合わない。
駐車場の立体化を希望する。
近年、当センターを受診される患者さんが増加しており、これに伴い駐車場が利用しにくくなっているのはご指摘のとおりです。
これを解消するため、当センターといたしましても、駐車場の利用方法ならびに増設(立体化)について千葉県病院局あて要望しておりますが、諸事情により実現しておりません。
本件については、今後とも検討を重ねてまいりますのでご理解をお願いします。
- 土曜日、日曜日の1階売店の開店時間は午前11時だが、朝の新聞を楽しみにしているので、営業時間を朝8時から昼までにしてほしい。
- 新聞の自動販売機を設置してほしい。
- いつも売店をご利用いただきありがとうございます。
さて、ご要望の件についてですが、売店の営業時間は、売店が人の配置等を考慮しながらその運営の中で決定しています。
ついては、現状、営業時間の変更は難しいものと考えていますので、ご理解をお願いします。 - 新聞の自動販売機設置についてですが、現在、売店では10紙(4社)の販売を行っています。
この自動販売機を設置するとなると、場所的にもかなりのスペースを必要とすること及び、その管理面とを併せて設置は難しいものと考えています。ご理解をお願いします。
千葉での拠点病院として医療事故を起こさないため、また、それが患者のためにもなると思うので、医師・看護師の労働環境の改善をお願いしたい。
貴重なご意見、ありがとうございます。
近年、医師不足が指摘されている折、また患者さんの増加等と相俟って、医師・看護師、その他の医療技術者の業務も全体的に増加しています。
このような状況の中で、良質な医療の継続的な提供、よりよい患者サービスの維持・向上を図るためには、人材の確保と徹底した業務改善の推進が必要であり、ひいてはこれが医療事故の防止にも繋がるものと考えています。
今後とも、当センターは患者さんの立場に立った医療を考え、よりよい病院運営を推進してまいりますので、ご協力をお願いします。
センター正面横にあるブロンズ像の目に枝のようなものが刺さっており痛々しい。取り除いてほしい。
当センターを取り巻く環境等にお気使いをいただきありがとうございます。
ご指摘の点について確認しましたところ、像の左目に蓑虫の抜け殻が付着しておりましたので除去いたしました。
今後もお気付きのことがございましたら、ご指摘いただきますようお願いいたします。
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