患者さんの声
ご意見・ご要望への回答
担当部署:事務局管理課
作成日:平成21年11月2日
心優しいスタッフのきめ細かい心使い、大変ありがとうございます。
図書の設置、美味しいコーヒー店など心配りに感心しています。
すばらしい病院がここにあることに感謝します。
脳神経外科の井内先生の説明はいつも本当に分りやすく、手術を嫌がっていた母も安心して手術を受けてくれるようになりました。今日、無事に手術を向かえられ本当に良かったです。
ひとつひとつ丁寧に暖かく受け答えしてくださり、ありがとうございました。感謝しています。
給食の味付けが非常に濃い。改善してほしい。
貴重なご意見をありがとうございます。
味付けには常に注意を払っているところですが、ご指摘を踏まえ、今後も改善に努めてまいりますので、ご理解をお願いします。
腫瘍血液内科の待合所に背もたれのない長椅子がある。
座る場所が少ない上に、背もたれのない椅子は患者にとって辛くて座っていられない。
考慮してほしい。
皆様にはご不便をおかけして申し訳ありません。
ご指摘のありました腫瘍血液内科前の長椅子につきましては、確認のうえすでに業者あてに発注を行いましたので間もなく配置できるものと思います。
それまでご不便をおかけしますが、ご協力をお願いいたします。
電子カルテサーバーが障害を起こし、治療から会計までの流れに滞りが生じた。
ぜひ、システムの改善をお願いしたい。
このたびの電子カルテサーバーの障害では、多くの患者さんにご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします。
ご要望の件はごもっともなことでありますが、当センターは検査、治療、さらには事務会計に至るまで、全ての医療作業を電子カルテシステムにて行っております。
したがって、今回の障害はサーバーといういわば心臓のような部位の障害でありましたので、検査のみならず、同時に会計システムにも障害が起こってしまいました。
このシステムを、会計のみを切り離して行うような仕様にはできませんが、今回、サーバーに起こった障害は再度起こらないよう、現在のサーバーのシステムを改善いたしました。
また、来年度にはさらに信頼性の高い仕様のサーバーに交換をする予定でありますので、ご了解いただくようお願いいたします。
施設整備について
- 外来駐車場が混んでおり、かなり待たされた。
- 2階建てにする等、スペースを増やしてもらいたい。
当センターの外来駐車場は、昭和47年の開設当初においてはその機能を充分に果たしておりましたが、開設以来37年を経過し、当時と比較して4倍以上の外来患者さんが受診される現状を見たときに、ご指摘のような不具合が生じていることも、センターとして充分認識をしているところです。
このことから、ここ数年来「駐車場の混雑緩和」につきまして、ご指摘の「駐車場の2階建化」も含め種々検討をしてまいりました。
この一環として、先に駐車場の利用実態調査を実施したところであり、今後も同様の調査を行うこととしております。
また、この調査と並行して、当センター敷地内において一部駐車場スペースを確保すべく、拡張工事を実施いたします。
この折には、外来の皆様等には若干のご不便をおかけすると思いますが、よろしく、ご理解・ご協力をいただきますようお願いいたします。
施設整備について
- トイレの便座を清潔に保つため、除菌スプレーを設置してほしい。
今般ご指摘をいただいた「トイレ便座の清潔化」につきましては、当センターとしても必要なことと考えており、他の方法(便座シートの使用)も含め検討をしているところです。
ただ、これには予算を伴うことから、直ちに実施することはできません。
つきましては、来年度において予算確保を図りたいと考えておりますので、ご理解をいただくようお願いいたします。
会計がいつも遅いので、もう少し早く対応してほしい。
当センターの医事会計業務は、今年度から業務を遂行するための業者が変更となったことから、確かに4月当初はご指摘のようなことがあったことは当センターとしても認識しております。
その後、に業務にも慣れ、現在では、ほぼ支障なく業務を遂行しているものと考えております。
ただ、患者さんの特に多い日や、何かアクシデントが生じた場合等にはご指摘のようなこともあるかと思いますが、今後とも当該業者の指導につきましては適切に行ってまいりますので、皆様のご協力をお願いいたします。
放射線治療について
土曜日・日曜日以外治療を行ってほしい。毎日続けることで結果が出ると聞いている。
たとえば、5連休の場合5日間治療をしなくても良いのか。
続けた場合と、成果に差が出るのではないか心配である。
放射線治療は、通常週5日間が標準治療となっております。
施設によっては週4日間という施設もあります。
ご指摘のように、病気の種類によっては長期に休むことか治療成績に影響を及ぼすことがあります。
このような場合には、治療開始日を連休明けにわざとずらすことにより、極力治療止期間を短くするようにしております。
しかし、全てのがんの種類で問題があるわけではありません。
この点については、病気の種類と患者さんの病気の状態に応じて治療のスケジュールを考え治療を行っております。
10連休(通常は年末年始になりますが)などの場合には、治療は行いません。
この場合にも、年明け早々からしっかりと治療を行うほうが良いといわれております。
長期の連休などの場合、帰宅可能な患者さんには帰宅していただくようにしております。
また、治療装置は使用時間の制限が法律で定められており、現状でもぎりぎりの制限時間内での運用を行っているところです。
どうか、ご理解をいただければと思います。
患者相談支援センターへ電話をした時対応が良くなかった。
患者は悩みながらも病と闘っている。
もう少し親切に対応してほしい。
ご指摘ありがとうございました。
内容をもう少し詳しくお聞かせください。
今後の参考にさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
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